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夏である。

夏である。真夏である。

丸ノ内線に乗っていると、四ツ谷辺りで地下から地上へ出る瞬間がある。その時、社内を見上げたら、キリン一番搾りの広告が見えた。
「きてます!!麦100%」
イチローと松嶋菜々子がビールグラスを持っている広告だ。

夏である。真夏である。


飲みてー。


私は通常電車の広告は情報収集に使う事が多い。どちらかと言うと、「世の中の流れ」或いは「ネタになりそうなトピック」を探している。なので、普段、電車の広告で消費が喚起されることはないのだが、流石にこの時期は効く。いや、うまそうなことうまそうなこと。

今日は生ビールで間違いない。

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官僚たちの夏が面白いワケ

TBSのドラマ、「官僚たちの夏」がアツい。

高度経済成長時代の通産官僚を描いた城山三郎氏の小説を原作としたドラマである。原作を読んでいないので、どこまで忠実かは知らないが、非常に面白い。
役者が熱演していたり、時代背景をリアルに描いていたり、あるいは、ビジネスの業界環境において、政治や官の影響力がどれだけあるか、と言うことが良く描かれていて、そこも面白い。
少し脱線すると、マーケティングのフレームワーク:PEST分析の「P」がどれだけ大きいか、と言うことを実感できる話である。

が、この話を最も面白くしているのは、悪者がいないことではないか、と思う。出てくる登場人物、たとえば、通産官僚、国内の産業が十分強くなるまで保護政策を主張する国内産業保護派と貿易自由化を行い国際競争力を強めるべきだと考える国際派、あるいは、軍事、外交まで見据える政治家、はたまた、必至に競争力を高め、成長しようとする企業経営者など、多くの人たちが出てくる。
そのすべての人たちが、日本を良くするために必死なのだ。ただ、その時の見えている世界や戦略、方法論が違う。だからこそ、「自分が正しい」と主張し、ぶつかり合うのである。

「あいつ悪者」「あいつは正義」という構造は単純だし、それはそれで面白いと思う。ただ、本当に人と人がぶつかり合い、議論を重ねていく様は、全員が正しいという状態でこそ起こるのではないか?
そして、全員が「日本を良くする」と言う事を前提として持ちながら、権力闘争に突入していくのである。その権力闘争も、決して裕福になりたいとか、支配欲がある、とかそう言うことではなく、「自分が権力をもつことが最も日本にとって良いことである」と信じているからこその権力闘争である。

そのアツい想いが国を作ってきたのだとすると、今、ここにいる我々も考えなければならないのかと、そう思うのだ。

実は今のところ、片山泰介(高橋克典)に非常に共感を覚えている。ドラマのトーンとしては、悪者風に作られているが、彼の言っていることはきわめて正しい。競争力は厳しい競争環境の中で鍛えられてこそ育つ、と言う理屈だ。そして、日本の産業を強くするためには、多少、中小企業がつぶれても仕方がない、と。感傷に浸るより、多くの人が、そして将来の日本が良くするためにいま何をすべきか、何を取って何を捨てなければならないのか。

そんな事を彼のセリフを通して突きつけているのだと思う。

しばらく日曜日がアツそうだ。

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Pe'zmoku

ペズモク大作戦と言うアルバムを買った。
元はラジオ。

最近、CDは買うと大体PCに入れてヘッドホンで聞いたりしているが、最近DVDプレイヤーがおかしくなっているのか、うまく認識してくれない。
困ったものだ。

Pe'zmokuがどういう人達かは良く知らないが、ジャズっぽいというか、スカっぽいというか。ラッパが入っている分、ジャジーな感じをにおわせているが、非常に気持ちのいい曲が多い。

衝動買い、と言うわけでもないのだが、勢いでCD買ってしまうなぁ。カッコイイからいいんだけど。

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今週やります!!!

今週やります!!!と火曜日とか水曜日には思うわけですよ。そしていろいろな方にお約束をする。
まぁ、約束をしたからにはやるのですが、もう少し先を読むべきですよね。

と言うか、そろそろ、一週間は多くても5営業日しかない、と言う事実をしっかり認識すべきなのだと思う。

ま、だからなんだと言われても困りますが。

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シャワーが一本だけあさっての方向に

シャワーはなぜ、一本だけあさっての方向を向いてしまうのだろう?
シャワーとは、最近ではほとんどの家の風呂に常備されている通常のホースより幅広く細かい水流をまくための道具であり、私がさしているシャワーとは、「シャワーヘッド」の事である。

まぁ、あれだ、シャワーだ。

その穴から多分、50くらいの穴から基本的に同じ方向に水流が流れ出ていく、いや飛び出ていくのだが、どうも一本だけあさっての方向に向いている。なぜだ?

いや、白状しよう、一本ではない、8本だ。一番外側の、上部8本は全滅だ。別に滅されているわけではない。その八本が他の穴とは異なり、少し角度が急に、つまり他の水流よりも予想以上に外側に飛び出ていくのである。

試しに、「捨てようと思ったけど掃除に使おうと思って取っておいたダメになった歯ブラシ」の一本を出してきてこすってみる。

おぉ!

変わらず・・・。
雰囲気変わったような気もするのだが、変わっていないような気もする。

実は中にからくりがあるのか、出口のところに何か水道水に混ざっているカリウムやカルシウム分などが影響しているのか。

これは中長期課題となりそうだ。

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白線の内側まで下がってお待ち下さい

白線の内側まで下がってお待ち下さい
電車を待っていると、良く「白線の内側まで下がってお待ち下さい」と言われる

が、場合によって、黄線、と言うこともあるようだ


実際、見てみると、別のタイルで作ったような白線と、視覚障害者用と思われる黄色い凸凹のものとがある

ただ、黄色、と言われてしまうと、「じゃあその白は何だよ」と言う話になってしまうので、やっぱ白線だよなぁ…

ただ、都営線のように駅側にもゲートがある場合、これで白線は無いだろう…
D

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ファシリテーションについて考える(10) ~ホワイトボードをより楽しく使う

 ホワイトボードはスペースが限られている、と言う事と、視認性が重要と言う事があるため、箱の中に文字を書くのも良いが、できればイラスト、アイコンを使いたいものである。何かが絵が入っていると、何かPOPなカンジになる、と言う点も良い。
 これを極めるためには絵心が必要だが、ハッキリ言えば、そこまで無くてもいくつかのパターンを覚えておけばよいのではないかと思う。

 良く使うアイコンは、ヒト、建物、メール、パソコン、携帯電話、辺りか。メールや携帯が出てくるのは、マーケティング施策を考えているときが多いかもしれない。他に変わり種では、ネズミとか天使とかを書いたことがある。

 私の場合、ヒトはUMLの記法に出てくる人がメインになっている。
 建物は通常のビル、病院、工場くらいまでは選択肢に入っている。これらは、コンサルタントで無ければ、多くの場合、自分のビジネスに関係することしかやらないので、幾つかの「よく使うアイコン」を覚えておけばよい。

 正直に言えば、絵を使うか、文字と図形で全て表すかによって、パフォーマンスは変わらない。あるいは、絵などに余計なパワーを使うぐらいなら、文字と図形で表した方が効率的かもしれない。が、敢えてアイコンを使う理由を挙げてみたい。
1) イメージが湧きやすい(視認性)
 最大の効用は視認性だろう。一目で何が書かれているかわかる(ようにかければの話だが)ため、情報が頭の中にインプットされやすい。これは、若干人によっても違うのだろうが、情報をビジュアルで捉える脳の使い方をする人には非常に便利である。
視認性には二つの意味があり、「一つのものが分かりやすいかどうか」「複数の関連が分かりやすいかどうか」である。前者はアイコンがダイレクトに意味を伝えられれば文字よりも分かりやすいだろう。後者は文章が書いてある場合、読まなければならないが、映像の場合は一目である程度の事を認識できるのである。
逆に、文字情報を整理して頭の中にはめ込んでいくタイプの人はやりにくいかもしれない。
これは私の仮説にすぎないが、実は文字情報と絵では、絵の方が脳内での情報処理のスピードが速いのでは、と考えている。もともと、人間は目で映像を捉え、それをなんらか脳で判断するようにできている。それが、文字情報になると、一旦文字から意味を捉え、その後で場合によっては映像情報に翻訳し、判断する、と言うプロセスが入るためだ。勿論、汚い絵だと一度文字に置き換え更に云々ということはあるかもしれないが。

2) スペース効率
 モノにも依るが、多くの場合、文字を羅列するより、アイコンを組み合わせた方が少ないスペースで多くの情報量を伝えることができる。ホワイトボードが無限にあればたいした問題にはならないのだろうが、多くの場合、ホワイトボードのスペースには限りがある。だから、なるべくコンパクトにまとめた方が良い。

3) 「デキる」感
 私の経験上、ホワイトボード慣れしている人はアイコンを使う。いや、アイコンを使う人はホワイトボード慣れしている、と言うべきか。アイコンはうまく使わないと、何を書いているかわからなかったり、アホに見えたりしてしまうので、使い方を間違えるとエライことになる。逆に、その場でサッとアイコンを使えると、できる風に見えるものである。
 残念ながら、デキる感については私の個人的感想なので、全員がそう思うかどうかは分からないが、一度試してみて欲しい。

 いずれにしても、いくつかチャレンジしながら、試してみることをお勧めする。


ファシリテーションについて考える。(1) ~ファシリテーションとは
ファシリテーションについて考える(2) ~平時のファシリテーションと戦時のファシリテーション
ファシリテーションについて考える。(3) ~会議をコントロールするのは誰か?
ファシリテーションについて考える(4) ~会議ではどこに座るべきか?
ファシリテーションについて考える(5) ~ホワイトボードの最初
ファシリテーションについて考える(6)~ホワイトボードにはどの程度書くか
ファシリテーションについて考える(7)~ホワイトボード「で」発散する
ファシリテーションについて考える(8)~ホワイトボード「で」整理する
ファシリテーションについて考える(9)~整理する枠組み
Appendix
ファシリテーションについて考える(A-1) ~いろいろな会議例1:フリートークの会議

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西友、しかけるねぇ。

西友のCMが面白い。

ヤマダさん、コジマさん、ビックさん、タカタさん、が登場する。そして、「冷蔵庫が安い」と宣伝。日本ではこういう露骨なCMは少ないが、個人的には好きだ。

言わずと知れた、ヤマダ電機、コジマ、ビックカメラ、ジャパネットたかた、の4社より、西友の方が安いそれぐらい安い、と言いたいがためのCMである。

首都圏に限って言えば、まぁ、この4社は気になる競合だろう。西日本も入れるとエディオンが大きい。
それぞれ、
ヤマダ電機:18[千億]
コジマ:4.5[千億]
ビック:6[千億]
エディオン:8[千億]
ジャパネットたかた:1.4[千億]
程である。ジャパネットはイメージの割には意外に少ないのは、テレビの効果が強いからなのかもしれない。

こう見ると、ヤマダ電機が圧倒的なのが分かるだろう。いわゆるバイイングパワーが大きく影響している。

一方で、西友は、グローバルで見れば、Walmartの調達力があるので、今後は台風の目になるのではないか、と言う話をたまに聞く。今までは、「アメリカ人の大雑把な感覚では日本では売れない」と言われてきたが、かなりカスタマイズしてきているのかもしれない。

消費者にとっては安くモノが買えるのは非常に良いことだが、今後の小売業界、どう動いていくのか見ものである。

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そうか、夏だったのか

なんだか暑いと思ったら、どうやら夏らしい。
ここ数年、夏らしい事を余りやっていない。バイクでロングツーリングと言うこともあまりないし。

暑中見舞いを出したい気がしてきた。いつもは、「バイクでどこかにいって、宿泊した時」にその時に住所を知っている人に出すのだが、別に何もなくてもいいのか。

手段が目的化している気もしないではないが、なんらかの効果があるのなら、それもいいだろう。

要検討。

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愛について考える

愛とは何か?

人間の感情の中でも説明しにくいものの一つだ。一つには、生命として「種を保存する」と言う側面はあるかもしれない。一方で、人間、いや、ホモサピエンスは、集団で生きる生命体である。だから、お互いの関係が重要である、と言うことがDNAにインプットされているかもしれない。

考えれば考えるほど、深いテーマであるかもしれない。

と言うわけで、人間、愛について考えている余裕はない。愛について考える前に、愛したい人は愛すればいいし、愛したくない人は、愛など無視すればいい。

まぁ、そんな話。

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常識と道徳と

よく「常識的に考えて、電車の中で化粧する女って、どうよ?」と言う議論がある。テレビなどの論調を聞いていると、したり顔の「大人たち」がああいうのはなっちょらんとか、女を捨てているとか、古き良き日本人は、とか話をしている。
それはある意味で正しい。みっともないか、みっともなくないか、と言うのはそれぞれ個々が持っている常識で判断されるものである。だから、その「大人たち」の判断でみっともないのは待ちがいないし、一般常識で考えれば、電車の中で化粧するよりはしない方が良い。

そういう女性が電車で座っていた。それほど混んでいないが、すべての席は埋まっている、そんな電車である。彼女の周りにはサラリーマンや若い男性、若い女性など。彼女はなかなか多くの荷物を抱えていたことも念のため付け加えておこう。

そこへのってきたのが初老の男性である。その男性は彼女の少し斜め、若干遠い位置に立った。すると、「大人たち」が常識がない、と言う彼女が真っ先に席を立ち、その男性に席を譲ったのである。
そこで考えた。電車の中で化粧をする彼女と、隣にいるサラリーマンとではどちらが常識があるのかと。いや、常識と言うよりも、道徳の問題な気がする。

しばらく行くと、立った彼女の席が空き、彼女は再び座ることが出来た。その後では猛然と化粧をする彼女。

電車の中で化粧をするかしないか、で言えば、しない方が良いのはその通りだろう。だが、その差はどれくらい大きいのだろうか?それよりも、席を譲る心を持っているかどうかの方がよほど重要ではないのか?
そう感じたのは、化粧を終えた彼女が魅力的に見えたから、と言う理由ではないはずだ。

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So nice

カフェに入ったら、ふと知っている曲が流れている事に気がついた。何の曲かはその時思い出せなかったのだが、どうやら、葉加瀬太郎のCDに入っているSo Nice (Summer samba)らしい。どれが正式な曲名だかは知らないが。

こういった曲は、なんとなく頭の中に残り、ついつい口ずさんでしまう。実際には口笛である。

暑い夏の日、もうすぐ日も陰ると言うとき、ふとこのメロディが流れると、自分が映画のワンシーンにいるような気分にさせられる。そう思うと、体感する気温は下がってくるのだ。

こうやって考えているとまた夜も更ける。
今日もまた、夏に包まれながら寝るとしようか。

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ポテトが辛くて本当においしいのか?

カラムーチョの話。

カラムーチョとは湖池屋のスナック菓子である。
スナック菓子の勇は、ご存じカルビーであり、最近ペプシコと提携したことでも話題に上がった。

近年、特にコンビニにおいて、1カテゴリー1アイテム、と言うような動きが強くなったため、棚の獲得競争が厳しくなった。そうなると、最大手であるカルビーが採用される確率が高くなり、ポテトチップスにおいてはカルビーのものしかほとんど見なくなった。一方で、以前から「ポテトチップスは湖池屋の方がおいしいよね」という意見も何度か聞いたことがあるので、プロダクトの勝利、と言うよりも、マーケティングの勝利、と言う感じなのではないかと思う。

が、その中でもカラムーチョは大体コンビニに置いてある。カラムーチョは出た当初、「ヒーおばあちゃん」のキャラをうまく立ててCM展開していたと思う。また、ジャンクフードではあるものの、チリ味はおいしいと思う。
カラムーチョはポテトチップスの形状をしたものもあるが、やはり棒状のものがうまい。と言うわけで、最近、ビールのお供の確率が結構上がっている。

しかし、カラムーチョはずいぶんロングセラー商品になったものだ。これくらい長期になるとかなり味を調整していると考えられるので、昔と味が違うかもしれない。一般にロングセラー商品は時代時代の味に微妙に合わせながら売り続けるため、気がついた時には味が変わっていることが多い。その例としては、「クラシックコーラ」「クラシックラガー」だろう。昔の味とカスタマイズして変わりすぎたために元の味も残してみた、と言うことだ。

いずれにしても、カラムーチョ。食べ比べるのも面白いかもしれないが、ビールのお供であればそれでいいのではないか、そんな気もする。

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寒がりだからと言ったって暑いものは暑いだろう

私は寒がりだ
人と住む気温帯が違う、とでも言おうか

多少暑くとも、言ってしまえば真夏だってスーツネクタイ上着付きで過ごすことも多い

のだが、今日は妙に暑い。そりゃ夏だもん、暑いだろう、と言うくらい暑い

変な汗をかくし、イヤだったらありゃしない


ん?
なぜ、上半身だけ汗をかく?

と思ったら、インナーにヒートテックを着てやがった…
そりゃ俺でも暑いだろう………


こうなったら昨日のトンカツの油分を全部出し切るまでだ
D

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疲れた時に

自分が「疲れてるなぁ」と思う、そんな時。心の疲れと体の疲れとそれぞれあるが、通常、どちらかがやられるともう一方も、と言うことが多いだろう。
そんな時、大抵、心側の方が根が深い場合が多い。逆に言えば、外部から修復しやすい体側をなんとかしてやれば、既に致命的になってない限りは意外となんとかなってしまうものだ
それほどシリアスになったことがない、と言われてしまえばそれまでだが

と言うわけで体側を何とかしてみた。トンカツで。

復活!!

#トンカツでなんとかなるくらいならやられてないだろう、と言うご指摘は謹んで却下
D

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バイクで出かける話

土日と山梨 小淵沢に行った。

バイクが無事だと思ったら、バッテリーが死んでいた話はすでに述べた。だから、交換してから行かねばならないのだが、用品店が開くのが10時と言うことで、12半までにつかなければならない私としては、遅刻覚悟で行くことに決めた。

朝、開店前に近所のNAPSに行く。駐車場で、シートを外すとそこにバッテリー。バッテリーは基本的に六角レンチと大きめのプラスドライバーがあれば交換可能だ。RVFは、と言うか多くのバイクがそうなのだろうが、シートの下に入っているため、愛用しているBetaの六角でシートを外し、バッテリーを外す。マイナスプラス、プラスマイナスである。
事前に取り置きしておいてもらったバッテリーを購入するとその場で交換、廃バッテリーは店においてくる。

そのまま東名まで、と思ったらエンジンの吹けが悪くなったので、ガソリンスタンドへ。
満タン給油すると、東名~首都高~中央道と決めていたので、そのルートで。

実は、ETCカードを以前作った。ETCのシステムは無いのだが、ただで使えるものだし「もしかして」と言う期待もある。なので、入口では通常の券を取るが、出口ではETCカードと券を渡すのである。
最初は東名用賀の料金所。さすがに、休日ともなると、ETCを使っている人が多いため、通常の入口はかなり空いている。なので、おっちゃんに聞いてみた。
「ETCカードは使えますか?」
「使えますよ。でも割引にはならないです。」
がーーーーん・・・。
やっぱり、ダメなのか・・・。

首都高3号渋谷線は混んでいた。全く動かない、と言うわけではないのだが、やはり混んでいるのは辛い。
そこからC1、4号線に入る。4号線は実はほぼ初めて走るかもしれない。大抵、中央道に乗る場合は、直接八王子に行くか、あるいは、調布辺りで乗るケースが多いため、首都高を使うことはほぼない。走ってみると、今まで見たこともない景色である。走ったことがないので当たり前だが。赤坂見附から新宿を駆け抜ける感じだ。

中央道に入ってしまうと徐々に空き始める。やはり、せっかく高速なのだから、高速走行できるとありがたい。実は、小淵沢までは200キロくらいなので、100キロ巡航でも二時間。高速に乗ったのが10時半前だからまぁ間に合わない、と言うところか。ここは覚悟を決めて、談合坂で軽く腹ごしらえ。
談合坂SAは、以前、千原ジュニアがカレー屋を絶賛していたことでも有名。(有名でもないか。)
勿論、そのインドカレーは食べずに、さっと食べられそうなそこで売っていたパック詰めされたチキンライスを購入。数分で書き込み再びバイクへ。

この時期、バイクは気持ちが良い。雨が降る、と言われていたが、結局晴れて気持のよい天気で、高速走行で無ければ、バイザーを開けてゆっくりと風に浸りたい気分だ。

小淵沢辺りは意外に遠いイメージがあるが、200キロだとやはり二時間強もあれば着いてしまう。と言うわけで、バイクは楽しい、と言う話である。
いや、つまり何が言いたいかと言うと、ETCカードは、カードだけでは支払いは出来るが割引してもらえない、と言うこの事実である。

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夜中にビールを買いに行く・・・・バイクで

家に帰ったら、既に12時を回っていた。
そう言えば、ビールを切らしていた、と思い、買いに行くことにした。

・・・バイクで。

エンジンをかけようと思ったら、「キュルキュル」も言わずにセルが回らない。うーん、先日、調子が悪いと思っていたが完全に死んだか。しかたがない、押しがけで言ってみようか。
押しがけなんてもう慣れたものだ。さすがにここまで死んでいるとなかなかかかりにくかったが、なんとか。

早速、ビールを買いに行く。まずは、246へ。西へ。
西へ???
246を走っていたら、信号待ちで隣にZRXが。たぶん、750くらい。信号が青に変わったら急加速しやがったので、ちょっと合わせてみようと思ったが、さすがに400とじゃ排気量の差は大きいなぁ。最初から行く気ならもう少しちゃんと合わせたのだが、途中からだと排気量の差で負けてしまうな。

気付いたら南町田辺りにいた。これなら東名か、うーん、保土ヶ谷バイパスへ。

保土ヶ谷バイパスは、学生時代走った道。夜中に横浜方面に向かうのはほとんど無かったかもしれない。夜中に呼び出されてメット持って走って行ったのは青春時代の話か。
保土ヶ谷バイパスを気持ちよく巡航しているとなんだか車が団子状態に。おっと、これはもしやもしや、と思ってみていると、回転灯の明かりを消したツートンカラーが案の定。へーい、俺もおとなしくしまーす。

多分、10年前くらいの話だと思うが、保土ヶ谷バイパスが環状2号線につながったので、第三京浜との接続が楽になった。尤も、学生時代は横浜新道の保土ヶ谷バイパスまでの区間が無料だったので、もっと楽だったのだが。

環2から、第三京浜へ。バッテリーは死んでいるがエンジンは元気そのもの。素直に回転が上がるのが心地よい。さすが、Powered by HONDA、V4が気持ちいい。
夜の第三京浜は周囲のペースが心地よい。油断しているとどうにかなってしまいそうだ。が、余り呑気に走っていると、降りようとしているICを通り過ぎてしまうのでそこは外さないように。

さすがにこの時間になると、IKEAも閉まっている。しかし、IKEAがしまっていようとも、エンジンは良く回る。トルキッシュ(そんな単語があるかどうかは知らないが)な感じがたまらない。

結局、ビールが売っているスーパーまでたどり着くのに45分くらいか。しかし、悲しいかな、それだけエンジンを回していたのに、バッテリーはほとんど充電されず。
うーん、完全に死んだな。どうしようか・・・。

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DANONE BODY-ism




コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート


DANONE BODY-ismのモニターになってみた。たまに、ネットのアンケートなどに答えることはあるのだが、モニターになるのは初めてだ。
NIFTYが仕掛けたのか、DANONEが仕掛けたのか、まぁ恐らく代理店が仕掛けたのだろうが、面白いので参加してみることにした。

と言うことで、ある日商品が送られてきた。ペットボトル500ml×2本。

そして飲んでみた。

うーん、レモン水、って感じ?この商品は「栄養機能食品」と書いてあるが、厚労省お墨付きの「トクホ」ではないらしい。この書き方はいずれ厚労省にSTOPかけられるかもしれないなぁ・・・・。

アルコールを飲んだ後には非常においしい。そして、全体的にはちょっとカルシウムっぽい?実際のカルシウムの味を良く知らないのだが、粉っぽいイメージがある。ただ、カルシウムの摂取が簡単にできることが重要、と言うように考えるのであれば、これはこれで読みやすいと思う。

念のため、ペットボトルのラベルに書いてある情報を見ると、日本人のカルシウム摂取量は、30-39歳では、平均して451mg取得している。一方、目安量としては、650mg。このペットボトルは350mg入っているらしいので、不足分は十分取れる、と言うことになる。

ま、アリだが、あとは価格だな。

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