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自分に言い訳をする

「やらなければならないこと」がたまっているとする。まぁ、ためるとやる気がどんどん失せるわけだ。それを振り切ってまとめてザザッと出来ればよいのだが、これまたまとまった時間が取れなくなるとやらなくなる。

Bad Cycle。日本語で言うと、悪循環。

こんな時、多くの場合、自分に言い訳をしている。「今はまだやらなくても大丈夫」「これは優先度が低いから後回し」「時間ができたらちゃんとやる」「これは誰かに聞かないと出来ないから聞いてからやる」「調べてからやる」などなど。

出来ない理由を挙げ連ねることは簡単だ。自分なんて簡単に騙せる。

さて、どうしてくれようか。

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ランチを安価に食べること

今日は、午前中外出だったため、帰りに二子玉川の高島屋、通称タマタカに依って、キムカツを購入した。厳密に言えば、購入したのではなく、以前タダ券を頂いていたので、何も買わずもらって帰ってくるという、おばちゃん並の図々しさだ。

これをどうしようかと思ったが、結局とんかつ定食にすることに。

メインは勿論カツがあるので、あとはご飯とキャベツ。キャベツは、そう言えば、先日焼きそばを食べるために買った余りがあるので、それを千切りにすればよいだろう。ご飯は今から炊くのもめんどいので、近所の総菜屋でご飯だけ買って帰る。ソースが、カツ一枚分の包装になっているので、キャベツ用にはドレッシングを買う。青じそ。そう、とんかつ和幸を彷彿させるような奴。

と言うわけで、ご飯、カツ、キャベツの千切りがそろったところで頂きます。

トンカツなだけに、旨い。

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ほら、あの曲だよ、あれあれ。

たまに、「あの曲」が聴きたくなる。あの曲、と言っても、毎回同じあの曲、と言うことではなく、「ほら、アレだよ、あの曲、フフフフ~」と鼻歌でメロディーだけは分かるのだが、曲名も何にもわからない、と言うやつだ。
メジャーな曲であれば良いのだが、ほとんど自分しか知らないような曲だと、他の人に聞いても分からないから困る。

その点、GoogleとYoutubeは便利だ。まず、Googleで調べて、なんとなく曲名とアーチストを探し当て、Youtubeで検索すると、驚くことに大抵その動画があったりする。著作権的にはどうだかわからないのだが、アップされているので聞いてみると、あぁ、これだこれだ、となる。

今回、はまったのは、How do you do it(youtubeの動画はこちら)。なんでこんな曲を知ってるんだろうか、もしかすると、山下達郎のラジオで仕入れたか、坂崎幸之助に聞いたか。
How do you do itは、Gerry & the pacemakersのデビュー曲で、もともとはBeatlesが歌う曲になる予定だったらしい。(Google先生に聞いてみると、どうやらこういうことに詳しい方がいて、詳細に教えてくれる。)
それが、ジョン・レノン辺りが断ったために、こっちに回ってきたとか、まぁそういった経緯だ。結構ポップな曲調でしかも、当時の雰囲気がよく出ている良い曲だと思うのだが。

私は、Beatlesでも初期のBeatlesが好きだ。Please Please meとか、She loves youとか、ロックでハーモニーな辺りが。その時期で言えば、Beach Boysも好きだし、他にもHolliesやPeter & Gorden等もCDを買った覚えがある。多分、Beach Boysまでは皆さんご存じだろうが、HolliesやPeter & Gorden、Gerry & the pacemakers辺りになると、当時音楽をやっていた人達や、その時代に興味を持った人たちしか知らないのではないかと思う。
Holliesは、学生時代に一緒にBeatlesの話題で盛り上がったN氏に教えてもらった気がする。Peter & Gordenは、何の番組かは忘れたが、ラジオでチンペイさん(谷村新司)が「これ凄いぞ、Beatlesの弟分だ、って教えられたんだよ」と話していて、それでCDを買ったように思う。

さすがに、日本でも名前を聞くようなバンドだと、youtubeの画像があるらしい。
そういうのがあると、助かるなぁ。

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電車の中で

電車の中で、私の左斜め前の人が座ってノートに何か書いていた。
なんだろう?何かの企画か、あるいは、設計か。
覗き見趣味があるわけではないとは思うのだが、つい気になって眼鏡をかけてみた。

かけたからと言って見えるわけではないのだが。

電車の中も集中しようと思えば結構いろいろなことができる気がする。ブログだって書ける。

電車の中の1時間も机の前に座っている1時間も等しく時間が流れる、はず。だとすれば、効率的に使う、と言うスタンスは正しい。

尤も、俺の場合は、主に睡眠時間に充てているのだが。

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再び、井の中の蛙

普段、自分と同等、あるいは自分以下の人と付き合っていると、いつのまにか自分が偉くなったような、あるいはものすごく優秀なような、そんな気分になってしまう。トータルで優秀、優秀でない、と言う事でなくとも、ある分野、たとえば仕事内容に関してでも良い。本人が冗長することのない性格であっても、そう言う環境下におかれると油断が生じるものだ。
それを戒めることわざが「井の中の蛙、大海を知らず」である。
※井の中の蛙については、別切り口から以前に書いたこともある。

先日、「グローバルリーダーの条件」の著者、船川淳志氏と話す機会があった。その時に、本人を目の前にして「自分より優れた人と会うと自分の足りないことが分かる」と言うような話をさせて頂いた。
井の中の蛙が大海を知らない事の問題は、自分がどの程度できるかが分からない事にある。自分以下、と比較した場合は、「それより大きい」と言う事は分かったとしても、どれくらい大きいかが分からない。一方で、自分以上と比較すれば、その差分が見えてくる、と言う事である。

しかし、カエルは本当に大海を知らなければいけないのだろうか?
それを改めて考えさせてくれたのが、本人を目の前にして語った私としては大変恥ずかしいことに、船川淳志氏と大前研一氏であった、彼らは言う。戦後に出てきた経営者には変わった人ばかりがいた、それが今ではもういないと。彼らと今の人たちの差は「尺度があるかないか」ということらしい。今の人たちには尺度あり、自分の分際が分かってしまう。それに対して、当時の経営者たちには「尺度がない」ため、自分の能力に限界はない、と言うのである。
つまり、大海を知らないからこそできることがあるのだ。

もともと、「井の中の蛙」のことわざに疑問を持ったのは、島本和彦氏が描く「逆境ナイン」と言うマンガが元である。
井の中の蛙は確かに大海を知らない。だが、決して大海に通用しなかったとは言っていない。大海を立派に泳ぎ切った蛙もいるのではないか、と。

井の中の蛙、大海を知らず。良いではないか、知らなくても。知らないからこそ出来ることもある。そんな小さなことわざで自分の可能性をつぶすこともあるまい。

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朝まで語ること

先日、久々に朝まで飲んで語ってしまった。朝まで飲むのは多分5年ぶりくらい。
※もしかすると他にもあったかもしれないが。

翌日が何もなければ、5時くらいまで起きていることもあるので、よくよく考えれば、
普通の週末とも言える。ただ、場所が飲み屋だと疲れると言えば疲れるのだが。

始発で帰る、と言うのも久しぶり。いくら遅くまで起きていられる、と言っても、流石に始発の時間になると眠いらしい。当然、電車は座れるので座る。アルコールも多少入っているし、そこそこテンションも高いので寝られないと思ったら、電車で目を閉じるといつの間にか記憶が無くなっている。流石に危険なのであらかじめ調べてある乗り換え駅の時間に目覚ましがなるよう携帯のアラームをセットしてあったのでまぁなんとか、と言うところだ。

始発であっても太陽は太陽。朝帰りであっても、春風は気持ちがいい。確かに「やってしまった」が、久々にやってみるとそれもまた良いのではないか、そんなことを思った。

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M-1 2008

今さらの話題なのだが・・・。

残念ながら、とでも言おうか。去年のM-1は、準決勝のオードリーと決勝の3組しか見られなかった。それだけの評価だから正しいかどうかは分からないが・・・。
決勝だけを見て判断するならば、俺が笑えたと言う観点で判断するならば、オードリー、ナイツ、NON STYLEという順ではないかと思う。ネタで評価すればオードリーは面白かったと思う。今までいくつかのネタを見た中で言えば、ナイツはもっと評価が高くても良いのだが、今回のネタはちょっと弱かったように思う。

と言うおれの評価を覆して、NON STYLEが優勝していた。うーん、俺の感性もそろそろ最近の笑いについていけなくなったか。と思うのも良いがもう少し笑いについて分析してみたい。
(そもそも笑いについて分析することがナンセンスであると言う事を分かった上で、だ。)

評価にあたっては、審査員と私の差を考えてみると分かりやすいと思う。分かりやすい大きな違いは、1) 彼らが準決勝からすべて見ていること、2) 大阪を中心とした笑いを原点にしていること、3) 笑いのプロであること、であろう。

笑いの構成要素は大きく二つあり、緊張と緩和、及び、標準とのギャップである。

緊張と緩和、とは人間の本能に依っており、緊張させたところに急激に緩和させると本能的に笑いが出る、ということらしい。また、息を吸うタイミングと吐くタイミングでは、吐くタイミングの方が笑いが起きやすい、と言う事もある。これらはホモサピエンスの動物としての本能や性質に近い部分に働きかけを起こしている事であり、ネタの内容に関わらず起こりうることである。所謂ノンバーバルな部分だ。
一方、「その個人が持っている標準」と適度なギャップを生じさせることによって笑いが起こる。例えば、ダウンタウンの有名な漫才で「クイズの漫才」がある(タイトルは知らない)。ボケ松本がツッコミ浜田にクイズを出し浜田が答える、と言うシーンで、
「山梨県は、何でしょう?」
「何でしょうって、なんやねん!」
と言うようなモノだ。もちろん文章で書くのはつまらないのを承知の上で書くが、この笑いは次のようなギャップを作り出している。
標準のクイズ:「山梨県の『名産は』何でしょう?」(『』のような表現が通常必ず付く)
今回のギャップ:『』部分をなくすことで、普通とちょっと違う状態にしている
一方、このクイズそのものが例えば日本語ですらない言葉で話したりすると今度は聞き手が何が起こっているかを認識できなくなってしまい、所謂「ヒク」状態になってしまう。
この標準からは外れ、「ヒクゾーン」には入らない程度、つまりいわば「笑いゾーン」に入る程度のギャップが重要なのである。これは基本的にはネタの内容で表現できる部分でかなりバーバルに近い。(近い、と言っているのは動作表現などでも可能だからである。)

さて、笑いについて分析したところで、今回私と審査員で異なる評価をした理由を分析してみよう。まずは、笑いゾーンに関することから。
1) 準決勝から見ていると言う事は、それまでに幾つかのネタ振りがあったはずである。と言うよりも、M-1は比較的、前のネタや他のコンビのネタを利用して次のネタをやることが多いため、その延長で笑いが生まれる事はあるだろう。
2) NON STYLEは私のイメージでは大阪系芸人である。大阪系芸人とは、ネタの作り方が大阪の笑いを中心にしている、例えば探偵ナイトスクープかタモリ倶楽部かと言われたら、探偵ナイトスクープに近いところにある笑いである。それを前提とした笑いゾーンにされると俺としては笑いにくい。
3) 笑いのプロは、そう言った点を分かって面白い、面白くないと言う事を評価する面もあるようだ。つまり、「自分が面白い、面白くない」と言うだけでなく、笑いゾーンが成立するかどうか、一般人の笑いゾーンに刺さるかどうか、を知っている。本人が面白いかどうかにかかわらず、大多数の人が面白いことを知らなければ、プロのお笑いなどできない、と言う事だろう。

一方、緊張と緩和、と言う観点で言うと、「空気」と言うやつがある。この空気、は恐らく、(1) 笑いゾーンの拡張が完了した(ちょっとの事ではひかない、ちょっとでも標準から外れると笑いゾーンに入る)、と言うものと(2) 緩和しやすくなっている、と言うものがあると思う。その後者がまさに緊張と緩和だ。

以上、笑いゾーンに関する理由3つ+緊張と緩和に関する理由1つから、私が面白くないと思ってもNON STYLEが優勝してしまう理由なのである。

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池と沼の違い

「池と沼の違い」でGoogleで検索すると、約17万件ヒットする。
CMのクリエイターが考えたのだろうが、なかなか粋なことをする。
DocomoのCMで、女の子がおじいちゃんに質問すると、「河童が棲んでいるかどうかだ」と回答するアレである。

ざっと検索結果を見てみると、どうやら「池」と「沼」の明確な違いはなさそうだ、少なくとも日本語上は。ニュアンスからすると、池は川などにはつながっていない、単独のものであって、透明度は高い。沼はつながっているかどうかはともかく、泥が沈んでいたり、草が生えていたりと透明度は低い。

ちなみに、このCMでどれくらいDocomoを買おうと思うかはわからない。すでに携帯電話は市場としては成熟しており、新規顧客獲得より他社からのスイッチが重要なのではないか?あるいは、「たくさん使わせる」と言うことが重要。このCMは、どちらかと言えば、後者を目指しているのだろう。

犬と上戸彩がさかんにアピールするCMに比べるとスタンスは違うが、それなりのインパクトは与えていると思う。

そう考えると、もう一つのキャリアはいまいち記憶に無いな。助成想起はするのだろうが、ポジション的に難しい立場に立たされているのかもしれない。

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それもファシリの一つだろう

朝、小倉さんの番組をつけている。

先日、小倉さんが「冤罪裁判」に関して持論を述べ続けていた。
「彼は、痴漢で捕まって、最高裁まで行って無罪判決になったが、彼はずっと痴漢で、痴漢で・・・」と何を主張したいのだか、暴走気味。せっかく、無罪になった彼をさも痴漢扱い、のように「疑わしきは被告人の利益」と言う言葉を繰り返す。
隣にいた笠井アナウンサーが堪え切れず介入。あるいは、運営サイドから何らかの指示が出たのかもしれない。
「小倉さん、何か主張したいことがあるのですよね?」

彼の主張はこれ。結局、言いたいことと逆の内容を主張しているかのように振舞ってしまったのだ。

ファシリテーターに取って、論点を明確にするのは重要なスキルだ。今回のケースで言えば、明らかに彼が主張しようとしている内容と、実際に伝わってくる内容が異なる、と言うことが誰の目からも明らかな状態だが、もっと分かりにくいケースもある。隠れた前提があり、それを知っているか知らないかで答えが異なるものだ。

例えば、「あの子の事が大嫌いだ」という言葉。
これを読むだけでも様々なシーンが想定されるし、言いたいことを想像して頂けるかもしれない。
例えば、喧嘩した子供同士が使った場合、小学校低学年くらいの男の子が仲のいい女の子に対して使った場合、苦悩している親が使った場合、等など。

結局、本人は「おかしなことを言っている」と言うことに気づいていない。これを気付かせてあげるのは周りしかいないのである。それがビジネスの、会議シーンにおいては、ファシリテーターがその役割。

もし、それがわかっていたのであれば、笠井さんはもう少し早く介入しても良かったかもしれない。逆に、介入したことそのものを褒めるべきなのか。
いずれにしても、介入タイミングをどうするか、という難しい議論は残るものの、ファシリテーターたるもの、積極的に介入したいところではある。

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折れそうになったら褒めてもらえ

「改善点を教えてくれ」と言うスタイルはある意味で正しい。
自分の欠点、改善点を教えてくれる方は貴重だ。だから、積極的に改善点を教えてくれる方は見つけておいた方が良い。

だが、それとともに重要なのは「褒めてくれる人」ではないか、と思う。
例えば、仕事。難しい仕事にチャレンジする。失敗する。そして改善点を述べてもらう。そのPDCAサイクルが決して行けないとは思わないのだが、ただ、それをやりすぎるとやはり折れる。折れては結局PDCAどころではなくなってしまう。

だからこそ、褒めてもらう。褒めてもらっていい気になって明日の活力にすれば良い。天狗も決して悪いわけではないのだ。脳科学的にも褒めて伸ばす、と言うのはいいらしい。

改善点を述べてもらうことはいいことだ。だが、折れそうになるまで改善点をもらう必要はない。褒めてもらえば良い。

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軌跡の果て ~JABBERLOOP

最近、JABBERLOOPがいいなぁ、と思っている、と言う話は以前述べた

そのCHECK THIS OUT!!と言うアルバムの中に、軌跡の果て、という曲があるのだが、これは何の曲なんだろう???
良く聞くような気がするので、何かのCMか挿入曲で使われたのかな。或いは、有名な人が作曲したカバーなのか。

視聴が出来るらしいので、誰かわかった方がいれば教えて欲しい。
http://columbia.jp/artist-info/jabberloop/COCB-53790.html
尤も、知ったからと言って何かがあるわけではないのだが。

こういう曲を、サラッと吹けたらかっこいいんだろうな。何か、少し暗い夜の雰囲気で。

近所迷惑か。

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リフレーズ

相手が言っていることを繰り返す、これがリフレーズ。
ファシリテーションのテクニックとして良く上げられる。

リフレーズのメリットは、相手に「受け止められた」と感じさせることだ。それによって、相手はそれ以降の話を単なる「個人否定」ではなく建設的な意見として受け取ってくれる可能性が高い。

リフレーズ、と呼ぶのかどうかは知らないが、相手の長い主張を要約して「それはこういうことですよね?」と言うテクニックもある。最近、なかなかご理解いただけない方と話す時に使うようにしている。
コミュニケーションは受け手が決める、これを絶対ルールとして考えれば、相手に伝えられない私が悪い。が、相手はそれを絶対ルールとは全く考えていない。だから、相手がこちらに伝えられないのはこちらが悪い、という原因自分説で。

以前より、コミュニケーション出来ている気がしないではないが、気のせいかもしれない。

気のせいかもしれない、と思ってしまうところに実は「リフレーズ」は効果がないのではないか、と疑ってしまう悲しさがある。

修行がまだまだ必要だな・・・。

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裸の王様の教訓って…

「裸の王様」の正確なストーリーは知らないが、バカには見えない服、というものを仕立屋に騙されて来てしまい、王様が怖い部下は何も言えず最後は子供に笑われる、と言う話だったと思う。


ふと思った
この話の教訓っていったいなんなのだろう?
王様として、どうすべきか
それは色々選択肢があるだろうし、考える意味もある

でも、もしかして本当に考えなければ行けない、そして最もその境遇に遭遇しやすいのは家来の立場や取るべき行動ではないだろうか?

裸の王様を笑う家来の服は、それほどに立派だったのだろうか
D

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銀座線で眠る外国人

旅行者なのか、在日なのかは分からないが、北欧っぽい外国人風の男性二人組が私の前に座っている。面白いことに2人ともNikon一眼レフを首からぶら下げていて、カメラを眺めている。
ファインダーを見ながらこちらにカメラを向けられたときは少し嫌な気分がしたのだが。

気付いてみたら、二人のうち、一人はいつのまにか眠っていた。確か、一般に言われる「外国」では電車の中で眠ると盗難などが日常的に起こるためあり得ない、と聞くのだが、現実のところどうなんだろうか?
少なくとも彼はぐっすり寝ているようだ。

もう一人が起きているから、と安心しているのか、或いは日本が安全であることを知っているのか。
いずれにしても、電車の中では寝るものだ、その意味で彼の解釈は正しい。

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携帯の電池

携帯電話ってみんなどれくらいの頻度で買い換えるんだろ???(?_?)


僕の携帯はもう4年くらい使ってそう(^_^;)


なので、電池があまりもたない


もう少し蓄電性の良い、出来れば発電も出来ちゃうようなヤツ、欲しくない?


ちょうでんどー、とか、とかとか


窒素温度じゃない携帯キボンヌ(^o^)

#キボンヌって初めて使ってみたが、やっぱりしっくりこない…
D

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JABBERLOOP

Jazzに分類されるユニットで、軽快なインストを演奏する。最近、J-Waveで流れているのを聴いて、「Check This Out!!」を買ってみた。
テンポが非常に心地よく、仕事をしながら聞きたい曲。
買ってからすぐにCDを開けてみて歌詞カードを見てみたのだが、良く考えてみれば、歌付きの曲ではないので歌詞などなし。また、洋楽ではないので、ライナーノーツもない。から、ほとんど情報が得られなかった。どういう人たちなのだろう?

どこかで書いているかもしれないが、私は音楽を聴きながら仕事が出来る。正確に言うと、状況によっては音楽を聴いている方がはかどることもある。
※音楽を聴きながら仕事をしている、と言う事ではないが。

勿論、商談で音楽を聴きながら、と言うのは通常あり得ないので、作業になる。私の場合、知的生産作業、と言う名目のドキュメントワークが結構多いのだが、それらの仕事は音楽を聴きながらでも出来る。ガッツリ頭を使わなければならないものは音楽よりもホワイトボードが欲しいが、作業ベースに落ちているものは別に音楽が流れていても全く気にならない。むしろ、テンポが良いものなら歓迎したいくらいだ。

多分、今までどういう集中の仕方をしてきたかに依存すると思う。日本人の場合、最初に集中する時期は恐らく受験だろう。あるいは、中間テストの勉強かもしれないが。
いずれにしても、学生時代、受験時代にどういうスタイルで勉強してきたかに依存するのではないかと思うのだ。私の場合、ウォークマンやステレオにイヤホンをつないで音楽を聴いていることが多かった。その影響だろう、今でも音楽があった方が集中できる気もする。
もしかすると、本質的には集中力がないのかもしれない。だから、ある程度バックグラウンドで音楽が流れているくらいの方が、他のものに気を取られない、と言う事なのかもしれない。

いずれにしても、JABBERLOOP、しばらく聴いてみよう。

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恋愛健康診断

友人に、「恋愛健康診断」をやってみろ、と言われた。

恋愛健康診断は、どうやら携帯で出来るいわゆる占いサイトのようなものだ。
単に誕生日を入力、とか、名前だけ、等ではなく、多少の設問があるので結果に納得感はある。どのくらい選択肢があるのかは知らないが、良く出来ている気がする。

いや、実は、恋愛健康診断をやれ、と言われたのだが、URLを聞いたわけではないので本当にこのサイトで正しいのかはわからないが・・・。

と言うわけで結果。
***
総合判断
かなり不健康。特につまらない意地による恋愛失敗の恐れあり。

○恋愛健康スコア
33点/100点
◆持病

1位:理屈病
2位:憎まれ口病
3位:向き合うのが怖い病
4位:追い討ち病
5位:あら探し病

◆かかりやすい病気
1位:自信なし病
2位:安全告白病
3位:鉄仮面病
4位:求めすぎ病
5位:執着病
6位:すれ違い病

◆詳細論点

○素直さ:0
○思いやり:27
○恋愛知識:53
○自信:31

◆その他

○ネガポジ
 少しポジティブ
○依存と自立
 少し依存

○お似合いの人
同い年か年下で、ひたすら明るくて、裏表がなくて、かなりSの人。
***

いくつか変な点もあるが、納得感はある。

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男心について考える

先日、たまたま男心の話になった。「女心は良く分からん」と言う話は良く聞く。男子中心に、だが。逆に男心は分かるのか?それを考えてみた。

男心は、集約すると三つのファクターから成り立っている。
・プライド
・性欲
・ロマンチック

人によって多寡の差はあるだろうし、他にもファクターはあるかもしれないが、平均をとると総じてこの三つになる。

プライドはそのままの話だが、仕事に対する欲求などもこのあたりに含まれる、と考えている。(厳密には、仕事もプライドの部分だけでなく「達成感」等もあるのだろうが、その辺りは「男」心とは若干違うのでは、と考えて外した。)
性欲もそのまま。生命体のメカニズムを考えれば恋愛感情も種族保存が根源欲求だろう。これは、三大欲求、と言う通り、性別にかかわらず持っているものだが、特に男性の方がフォーカスされるので、それも男心に入れるべきだろう。
ロマンチック、は他に良いキーワードもあるような気がするのだが、「ピュア」な部分、あるいは、妄想の部分である。例えば、「こんな女性が好き」と言うときに大体世の中に存在しない理想の女性を述べてみたりする。あるいは、ガンダムが好き、なんてのもこういう妄想の部分に入るだろう。

うーん・・・。

「三つあります」はカッコいいのだが、大体無理やり3つにしているから、最後の一個が弱くなる。今回も、ロマンチックはちょっと弱い感じがするなぁ。他の二つはまぁ多くに共感されるのだろうが。

ちなみに、他の候補としては、収集癖、もしくは、こだわり、辺りがあったのだが、ロマンチックを選んでみた。

ご意見募集。
テーマは「三つ」。

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