« January 2009 | Main | March 2009 »

携帯電話を目の前で

電車に乗っていると、携帯でメールを打っている人が多いことに気付く。何を隠そう、私も状況によってはその一人ではある。

今まであまり意識しなかったが、最近の携帯電話のほとんどはカメラ付きである。そして、そのカメラは、携帯の画面と反対側に付いている。と言うことは、である。電車内で携帯メールを打とうとすると、特に座席の前に立っている場合には、その携帯のカメラが座っている人を狙っていることになる。

つまり、俺が狙われている、のである。いや、実際にはその前に立った女性が俺に興味があるとは思えないので、当然撮る可能性はほとんどないのだろうが、しかし。

何か、こう、気持ち悪い感じがするんだよねぇ。狙われているというかなんというか。携帯自身もそう言う顔をしているのだから、感じても仕方がないのではないかと思う。

と言うわけで、電車の中で携帯メールを打つ際には、ご用心。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オレ万歳

強い意図があるわけではないが、ちょっと気になって過去の記事を読んでしまった。

俺はしかし、良いこと書くねぇ。

自画自賛。

オレ万歳。

※ダメ人間、系

| | Comments (0) | TrackBack (0)

二択

何故だかはわからないが、夕方に急に鼻がムズムズし始めた。

ん?こりゃあ、もしかして花粉症では???

今まで、この時期には花粉症では無かった。だから問題ないと思っていたのだが・・・。

ただ、マスクしても、あまり変わらないんだよね・・・。

え?風邪?

うーん・・・。

二択。
いやな二択。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1993年は夏で、2009年は冬か

一発屋さんだと思っていたclassが冬の日の2009という曲を出したらしい。
まだ活動していた、と言うことも驚きだが、なぜ突然2009なんか出すんだ、と言うところがもっと驚き。

さらに、全部聞いていないからわからないが、曲は一緒かよ・・・。

当時、チャゲ&ASKAのパクリなんじゃないか、と言う噂も出たclass。でも、ハモリが気持ち良かったので、当時カラオケが好きだったということもあいまって結構歌っていた気もするなぁ。

16年後の君はうんちゃらかんちゃら、と言う歌なのだが、もともとは、「普段は普通だけど、水着姿を見たら凄かったから惚れた」と言うようなずいぶんな歌だ。その水着姿で掘れちゃった人と16年かぁ。

長いなぁ。

16年かぁ。長いなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

笑いどころが違う

笑いはズレである。
笑いについてのメカニズムについては、またゆっくり解説したいと思うが、今日改めて感じたこと。

どうやら、俺が面白い、と思うことと、世の中の大多数の人が面白い、と思うことでは若干違うらしい。今日も、「一人だけウケている」状態があった。俺からすれば、「君らが笑わない理由も理解できるが、なんでこんなに面白いことが笑えないのだろう」とわけのわからない理屈を頭の中で考えていたものである。

あとは、笑うタイミングが「ちょっと早い」と言うのもあるかもしれない。ベタなオチの場合だと、先にオチがわかって笑ってしまう、と言うか。オチがわかって何が面白いんだ、と言われると困るがおもしろいものは面白い。

別に全てが違う、と言うことではなく、違うところがある、と言う様に捉えて頂けると幸いである。
「だからお前はスベるんだ」って誰がスベり芸人だっ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カバンが軽いと気になる

普段、カバンに資料を山盛り詰め込む方です

そのため、すぐにカバンが壊れます

ま、それはともかく


そんな状態だからカバンが軽いと忘れ物をしているんじゃないかという気分になります


病気ですね(>_<)
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

必死かっ!

電車の中は俺が暇だからなのか、いろいろ気になる
今日、気になったのはこれまた女性の話で恐縮だが、斜め前に座る女性。
顔立ちはキレイだと思うのだが、すごく真剣な、と言うか怖い顔をしている
右手にはシャネルのコンパクト、左手には何かの化粧アイテム

グワーッと塗りたくる塗りたくる

必死かっ!
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

似ている人

喫茶店は作業をするには意外と好きな場所だ
今もPCを持ち込んでもう一時間以上カタカタやっている

ふと周りを見回すと、なんか見たことある顔
本人かどうかは知らないが芸能人に似ている
興味がないわけではないが、話しかけるほどでもなく、作業に戻る、のだが

なんとなくチラチラ見てしまう。
小市民だなぁ

#喫茶店と言いながら、実はタリーズ
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

BURRN!

ふと電車で顔を上げてみると、前に立っている人がBURRN!を読んでいた。
おぉ、まだこの雑誌あるんだ!と聞く人が聞いたら、そんなもん当たり前だろう、と言うような感想を抱いてしまった。

ふと見ると、表紙が、MR.BIG。
おいおい、いつのBURRN!だよ、と思っていたら、良く良く考えたら再結成したんだよな。

UNICORNもそうだが、当時のバンドがずいぶんと再結成するもんだなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

釣りキチ三平

釣りキチ三平が映画化されるらしい。
CMを見るとちょっとカッコイイが、なんか魚が異常にダサいので興ざめするかもしれない。

それで、なのだろうが、TV東京でアニメがやっている。釣りキチ三平は少年時代あこがれたほど好きだった。今となっては、釣りをまったくやらないが、当時は麦わら帽子が欲しくて欲しくてたまらなかった。

ちょうど、やっているのは、キャプテン エイハブとデビルソード、ブルーマーリン大会である。俺が好きな話の一つで、多分、これまた好きな話の一つである老人と海のパクリだろう。

魚伸さんは、男なら誰しも一度は憧れる、カッコイイお兄さんだ。今、改めて見ると、これまたカッコいいものだなぁ。帽子とサングラスでも買うか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先生と呼ばれるなら

先日、電車での出来事。
本でも読みながら立っていると、途中で少し酔った一団が入ってきた。酔った、と言っても、泥酔者がいて絡む、と言う程ではなく、全員ほろ酔い状態で全体的に陽気になっている感じだ。
その一団の中に「先生」と呼ばれる人物がいた。風貌や格好からは「先生」と呼ばれる理由は分からなかったのだが、何か偉い人なんだろう。

その一団がなぜだか知らないが、彼が俺がいる事を知ってか知らずか、妙に俺にぶつかってくるような状態になった。俺は電車のあかない側の扉の横に立っていたのだが、どうも先生が俺に近いところに立っていたため、取り巻き連中が微妙に俺と先生の間に入ったり、俺の横を行ったり来たりするのがどうもあたるらしい。

先生は先生で、ほろ酔い状態だから周囲もみず、そして取り巻きの一人が「先生、こっちあいてますよ」と空いている座席に座って呼んでおり、行けばいいものを大声で「いやいや」と断ったりしている。

ま、あっしのような庶民が偉い先生に何か注文をつける立場でもないかもしれませんが。先生と呼ばれるくらいなら、もう少し周囲に配慮して頂いた方が良いんじゃございやせんかね。
周囲の取り巻きも取り巻きでしょうよ。そう言うときには一人ぐらいしっかりした奴がいて、「先生、ここでは」と注進するもんだと思うんですがね。
本人も本人なら、周りも周り、そりゃ底も知れるってもんでさ。

ねぇ、先生?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

CSRとは何か?

CSR:Corporate Social Responsibility・・・企業の社会的責任、である。特に、株式会社を想定するのが分かりやすいと思うが、資本主義の基本としては会社は株主のものでありながら、社会の一員である、と言う事を考えると社会的責任が発生する、と言う事なのだろう。

諸説あるらしいが、私は専門外なのであまり知らない。が、たまたま、詳しい方の話を聞いたので、思った事をつらつらと書いてみる。
まず、CSR活動をどう評価すべきか、と言うのが重要なIssueなんではないかと思う。企業活動の一環なので、Finance的企業価値向上につなげなければならなと考えるいか、Finance的企業価値には表せない「企業の品格」と言うようなものがあるので、数字は意識すべきでは無い、と考えるか。
今日の論旨は後者であったが、同じ考え方で前者であって良いような気がする。

前者と後者は基本的には前提条件に違いだと考えており、Finance的企業価値、つまり、将来生み出すFCFを割り引いたNPVは、CSR活動の結果の影響を受けるか、受けないか、と言う話だ。受ける、と考えれば前者であり受けない、と考えれば後者だ。

ところで、マイケル・ポーター教授か誰だか忘れたが、CSRを考える上で、「事業ドメインでのCSR活動」と「事業外でのCSR活動」のいずれかでやるかで位置付けが異なるような話をしていた。前者は例えば環境に優しい素材の利用であり、後者は事業とは関係ないボランティア活動などである。一般論として、前者のほうが企業にとってはやりやすい、と言う側面があるらしい。考えてみれば当たり前で、事業外でやると言う事は新規事業と同様、ひたすらカネがかかり、しかも継続するのは困難だろう。

戦略的CSR、と言う考え方があって、これはどうやら、積極的にCSR活動を行って企業価値を上げよう、と言う事らしい。この話をするとどうしても、上記のFinance的企業価値の議論に行ってしまうのだが、結局のところ、CSR活動と言っても単なる慈善事業では続くわけもなく、世の中に価値貢献しながら生き続ける企業である限りは、ひとつの戦略オプションとしてとらえればよいのではないか、と思うのだ。
誤解を恐れずに言えば、ある意味でマーケティング投資。口コミが広告、SP、営業、広報に次ぐ第五のコミュニケーション手法であるとすれば、CSRを利用して口コミを起こすのも一つの戦略。

大分文章がとりとめなくなってきた。そもそも論としてCSRを理解していないのが最大の問題だろう。ただ、余りしっかり理解する必要を今のところ感じていない、と言うのも寂しいことだが、気持ちとしてはある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

忘れ物

普段、なかなか忘れないものだが、どうやらでがけに鞄の中にPCを詰め込むのを忘れたらしい

っと言うことに電車の中で気付いた
降りたプラットフォームから逆方向に乗り換えるなんてことはせいぜい寝過ごした時くらいだが、上りから下りへ乗り換えるのはさすがにレアケースだ
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

欠点を直すのには時間がかかる

欠点を直すときのプロセスを考えてみた。
1) 人から欠点を指摘される
2) 心理的反発状態になる。「お前に何が分かる」「それは欠点では無い」
3) 心理的葛藤状態になる。「それを直すことによって良い点が無くならないか?」「それは大きな問題では無いのでは?」
4) 心理的容認状態に移る。「直さねばならないだろうなぁ・・・。」
多分、2-4までで数日かかるだろう。さらに。
5) 心理的に積極改善モードに移る。「直さなきゃ・・・」
そして具体的行動に移るのである。その間、実に1週間ぐらい。もちろん、人によっては、指摘された欠点が、2-4の間で止まってしまい直さないこともある。さらに、せっかく5まで行っても、直し方がわからないために、結果的に変わらないこともある。

いやはや、人間って難しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

違和感

芸能人ブログ風、とか言って、シンプルな内容で改行を多くして書いてみたのだが、やはり若干の違和感がある。書いているこちらが違和感があるのだから、読み手はもっと違和感があるだろう。
※ないかもしれない。そのへんはうぬぼれと言うかなんというか。

以前、人に「お前の文章は起承転結スタイルだ」と言われた事がある。コンサルタントなのだから、PREP(※)にしておいた方がよいのかもしれないが、ストーリーを書く、と言う事を考えると、起承転結の方が本質的に好きなのかもしれない。
勿論、提案書や報告書は比較的PREPにするよう心がけてはいる。それは勿論分かりやすいからだ。だが、ことブログとなると、やはりこのスタイルが書きやすい。

それがどうやら芸能人ブログ風に書いているときもその傾向があるらしい、と言う事も指摘された。俺っぽい文章の雰囲気があるらしいのである。正直そうならないように、ある意味「ほんわかした」「いやし」の雰囲気を出すようにしているつもりだったのだが、根本的に理屈っぽい性格なのかもしれない。理屈っぽいと起承転結に関連性があるかどうかは分からないのだが、要するに「何かを訴えたい」のだろう。

と言うわけで、通常の文章にするか、改行たくさん文章にするかは、しばらく並行して書いてみたい。書かないと、俺の方もなんとなくストレスがたまりそうだ。

※PREP:Point、Reason、Example、Pointの略。結論から説明し、その理由、具体例と書いて、再度結論を記述するスタイル。ビジネスの提案書等に推奨される。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大盛りって

ごはん食べる時に大盛りってつい言っちゃう時があるんだけど、

その大盛りって場所によって違うから困るよね。( ̄○ ̄;)!

いつもそこのご飯が小さめの茶碗一杯で、

ちょっと足りないから大盛り、って言ったら、


丼に、マンガ日本昔話風盛りつけが来た。!!(゚ロ゚屮)屮


そりゃ、ムリっす。(T^T)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

手帳が欲しい

昔ほど、記憶力がなくなったので、

まじめに手帳を考えても良いのではないかと思えてきました。(・ω・)

一元管理。なにごとも。

といいながら、どんな手帳があるのか、手帳で何ができるのか、

さっぱりです。Σ( ̄ロ ̄lll)


まずは調査計画を立てなければ、と今の手帳に書きこむのも


いいかなぁ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おやすみ~

11日はお休みです~


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


週のまんなかが休みだと癒されるよね。sun

でも、今週は癒されている場合じゃないのです。

なぜなら、12番目の代表として戦わないといけないから。
soccersoccersoccer


がんばれ、ニッポン。ヽ(´▽`)/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

芸能人ブログって・・・

芸能人ブログを眺めてみた。( ̄ー ̄)ニヤリ


なんか、改行おおいなぁ。


俺にも書けるかなぁ。


フフフ、俺に不可能はないのだ。( ̄ー+ ̄)


今日は、ビールを二杯飲んで帰ってきました。


いい一日でした。


明日もがんばろー。ヽ(´▽`)/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

悪意には悪意しか出ない

世の中が良い人ばかりなら、周りもみな、良い気分になり、良い人になる
悪い人が悪い行いをしたときに、それを受けた人が聖母のように微笑むことができるなら、それは立派なことだろうけど、感情的にはやはり難しい

悪意があるところには悪意しかなくなってしまう。反射的に苛ついてしまう自分も問題があるのかもしれないが、もう少し、世の中に良い人が多いといいなぁ
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

知れば知るほど、自分が何も知らないことを知る

あることについて、知れば知るほど、自分の至らなさが分かる。だから、決して知識を得ることがその人にとって良いことでは無い。しかし、一度知識を得てしまったら元に戻ることは出来ない。なぜならば、戻るよりも上にあがる方が良いことも、知識によって分かってしまうからだ。

「自分に厳しい」性格なのか、単にバカなのかはわからないが、自分が至らない、と思うことが非常に多い。日々感じているが、これにも波があって、強く感じる周期と、うぬぼれが強く余り感じない周期とがある。そして、どうやら今は前者らしい。こうなるともうあがくしかないので、いろいろと試してみようとしたり、一番多いのは本を読んだり、何かヒントを与えてくれそうな人に相談したりする。だが、結局悟るのだな。「知れば知るほど、自分が何も知らないことを知る」と言うことを。それでも、その足りない物を埋めるために、必至で努力して、そしてまた、足りないことを知る。そうこうしているうちに、何か小さな幸せや、小さな成功を発見して、うぬぼれ周期に入る、と言うことか。
と言うことは、今は「至らない」周期なのだから、これを機に自分を成長させるドライバーとしようか。

なお、この文章は、知識(Knowing)と思考(Thinking)は特に意識して書いていない。だから、「知識ではなく思考力を鍛えよ」と言うような性質の話ではないし、知識、と言うのは能力とかに置き換えて頂いても結構。(勿論、それは重要なことだが、今ここで言いたいことはそう言うことでは無い。)

同じようなテーマで何度か書いている気がする。このテーマは、ライフワークかもしれないなぁ。少なくとも、ピカソの絵を一枚描くまでは。
ピカソが偉いわけ
月と六ペンス

| | Comments (0) | TrackBack (0)

携帯から入力すると言うこと

携帯からブログが書けるらしい話はすでに書いた
更新頻度の高いブロガー、例えば芸能人ブログ等は結構モバイルを利用していると聞く。なんと言っても「どこでも出来る」ことが最大の利点だろう。

一方、入力の効率を考えると10倍くらい違う。もうすでに腱鞘炎になりそうだ。

しかしながら、モノは試しである。少しチャレンジしてみよう、と言う気になっている。先日、ネタを忘れる話を書いた気がするが、その日々の「イイコト」をこんな形でアップするのもありだろう。

そうこうしているうちにもう駅二つ分か。確かにスピードは遅いが、電車の中でも出来る、とも言えるな。
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

携帯からブログを書いてみる

こんなことも出来るのか
D

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バイクを売る話

バイクを売ってしまった。確か、購入したのは5年前くらいなのだが、結局余り乗れずにいてどうしようかと思っていたのだが。

先日、友人から電話があり、「乗っていないなら売らないか?」と。
まぁ、俺が持っていてもトランポ(バイク輸送用の車)も持っていないので、ナンバーなしのバイクはさすがに維持しづらいだろう。錆つかせるぐらいなら売ってしまえと。

今日、彼が帰りがけに「大事に乗ります」と言っていた。大事に乗るバイクでもないが、楽しんでくれることを願う。
※と言う感傷的っぽい文章に仕上げてみました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

怒りを感じたこと

以前、朝の電車では寝かせろ、という話を書いた気がするが、またまた朝の電車で同様の憤りを感じたので、全世界にこの怒りを発信する。

本日、途中で乗ってきたのは、初老っぽい男性一人と同じくらいの年齢の女性二人。その三人がガハガハ笑っている。朝の電車だと皆さん、ほぼ会話は皆無なので、人数の割に相当静かなのだが、彼らは必要以上に大きな声でわめくわめく。いや、実際には彼ら自身はわめいているつもりはないのだろうが、寝ている私からするとわめいているようにしか聞こえない。

頭は起きかけているものの目を開けたくない気持ちがあり、そのまま寝たふりをしていたのだが、どうも聞こえてくる会話を考えると、どうやらもう一人いるらしい。ので、目を開けてみた。
おぉ、もう一人、若い女性がいた。

面白いのは、その三人はガハガハやっていたのだが、その若い女性は、顔は笑っていながらも微妙な顔をしており、「恥ずかしいなぁ」と感じている感もあった。

KYの3人と空気を読んじゃう一人。どちらがより厳しいのだろうか、判断の難しいところである。
※いずれにしても朝の電車では騒ぐな、と素直に思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ファミマ

ファミマがイオンと提携した、と言うニュースを見た。
ファミマは、コンビニの中でも最近調子がいいらしいし、T-ポイントカードでCCCとも連携している。

もしかして、ファミマってすごい?

ちょっと前に話題になったのは、ファミマキッチンで業績を上げたということ。また、先日島田紳助がテレビでしゃべって話題になったのが、WエクレアというファミマのPB商品。
こういう、フードに特徴がある、と言うのはコンビニでも非常に強い。コンビニは恐らく、飲食物がもっとも消費されるだろうからだ。

ちなみに、店舗数を比べてみると、セブンイレブンが12000店くらい、ローソンが8600、ファミマが6800くらいだから、二社足したらようやくNo.1。それでも、店舗の規模が効く業界では無い(多分、物流の規模は効くだろうが)ので、店舗数だけで勝負がつくとは思わないが、店舗数の差が今の実力の差と考えれば、なかなかこの差を埋めるのはきついか。

といいながらも、カードは、ネットワークの外部経済性効果が「効きまくる可能性を秘めている」アイテムであることには間違いない。どちらかといえば、イオンカードよりは、Tポイントのような気もするが。
いずれにしても、ファミマの動向が今後のコンビニ業界の中心になっていくように思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

仮説を構築すると言うこと

仮説構築とは、何か良く分からないことに対して、「とりあえず、なんだか良く分からないけど、こんなもんじゃねーか?」と仮置きしてみることである。仮説の精度が高いとかなり無駄が削減されるが、精度が低いとたんなる思いつき、思い込みと変わらない無駄が起こる。

仮説構築でよくつかわれるのはフェルミ推定だろう。例えば、市場規模を計算する際、なんらかの根拠を持ってざくっと計算するアレである。
有名な話で言うと、富士山をトラックで土を運んで移動させた場合、どれくらい時間がかかるか。
私が感動した仮説構築は、ヤマト運輸の小倉昌男さんが立てた仮説だ。詳しくは「小倉昌男 経営学」を読んで頂きたい。ページにするとp.83である。これは、宅急便の基地をいくつ作ればよいのか、を考えた際の思考プロセスである。
1) 日本の面積は37万平方キロメートル。そのうち、山岳地帯や湖沼を外した地図を集め、半径20キロ・・・トラックが30分で着く距離、の円描くといくつかけるか?それが必要な数では?→作業があまりにも大変過ぎて断念。
(これは仮説構築ミス)
2) 郵便局の数は5000。これが基準では? →信書を含めなければもっと少ないはず。(仮説が荒い)
3) 公立中学校の数は11,250。中学生は歩いて通うため、数が多すぎる?(仮説構築ミス)
4) 警察署の数は1200。これが一つの基準では?
このプロセスに則って考えたらしい。p.84をそのまま抜粋すると、
「最後に警察署。これは全国で約千二百ある。案外少ない感じだが、地域の治安を維持するのが役目だから、必要ならもっと多いはずだろう。これは参考になった。警察署が千二百で済むなら、ヤマト運輸の宅配のための営業所も、そのくらいあれば間に合うのではないかと考えたのである。」
である。

かの小倉昌男ですら、4回の仮説構築を繰り返し、おそらくその1回1回に結構時間をかけてるのではないだろうか?だが、時間がかかってもあれだけのビジネスモデルを作りだし、あれだけの成功をしているのだから、その時間はかけるべき時間なのである。
だが、時間をかけて出来るかどうか、そこが仮説構築の難しいところだろう。

と前置きはこれくらいにして。
ここからは毎度毎度の宣伝である。

私の上司の文章をそのまま貼り付け。
****
早いもので「仕事塾」は、第五回を迎えることとなりました。
テーマは、かねてより私も非常に興味のあった「仮説構築の技術」についてです。
   家弓正彦の仕事塾Vol.5「仮説構築の技術」
   2009.3.12(木)19:00~ 銀座フェニックスプラザ ¥2,000
   http://www.cyber-synapse.com/mkay/090312/

このテーマは、受講生の方のリクエストによって掲げられました。
ビジネスパーソンにとって、とても重要なスキルだと思います。
まず、情報収集にも、意思決定にも、
この「仮説を立てる」というプロセスは不可欠です。
仮説構築スキルがない限り、仕事の効率は決してあがらないと言っても
決して過言ではないでしょう。

ということで、
簡単に「仮説構築スキル」について、ブログに書きました。

■ロジックとパッションの狭間から。。。
【家弓正彦の仕事塾】仮説構築の技術
 http://kayumi.jp/archives/498375.html

よろしければ、ご覧ください。

そして、今回初めての試みなんですが、
できるだけ実りのあるセッションにするために、
私のブログで「ビフォア・フォロー」を行います。

事前に、できるだけ多くの方の声を頂戴し、本テーマに関して、
 「特に、皆さんが聞きたいと思っていること」
 「現在、皆さんが抱えている問題意識」
などを伺い、その内容をセッションに反映させていきたいと思っています。

是非、ブログにコメントをいただけませんか?
皆さんの、興味関心に可能な範囲でお応えしてまいりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


あと、前回(Vol.4)の「ファシリテーションの技術」についても、
ブログで簡単にサマリーをまとめましたので、
御関心のある方は、ご覧になってやってくださいませ。

■ロジックとパッションの狭間から。。。
 ・会議が変わる!ファシリテーションの技術(1)
  http://kayumi.jp/archives/480340.html
 ・会議が変わる!ファシリテーションの技術(2)
  http://kayumi.jp/archives/480340.html

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。
****

| | Comments (0) | TrackBack (0)

世の中のすべては論理的に説明できる

私は基本的に、世の中のすべての事象は論理的に説明できる、と考えている派である。
勿論、世の中の事象全てが解明されているわけでは無いので、現時点で説明できないことは山ほどあると思う。物理学も「法則」は単なる定義であり、前提条件、というだけなので、それが正しいというわけでは無い。
が、突き詰めれば、「神様はサイコロを振らない」と言う事なのだろうと思う。

それを言うと、「いや、人間の感情はそんな単純では無い」学派の方々から大変なお叱りを受けることがある。彼らがなぜ怒るのか、それも説明できるようには思うのだが、それは置いておくとして。
彼らの誤解は、私が「人間の感情は、合理性、もしくは、機能性だけで説明できると思っている」、と言う事なのではないだろうか。もしくは、「人間の感情は、ある単一の基準で評価されていると思っている」とでも思っているのだろうか。

まず、重要なのは、「人間には感情があり、それぞれのメカニズムでその感情は動いている」と考えることである。よく、「人間の感情はそんな単純では無い」と言うが、それを言う多くの人は感情を理解することを止めていないだろうか?
感情が100%理解できるとは思えないが、それでもかなりの部分を類推することができる。多くの人は、その類推の部分を「相手の表情やしぐさから経験的に読みとるしかない」と言うだろう。勿論、表情やしぐさが外部に出てくる情報なので、そこからの類推がもっとも大きい部分ではあるが、それ以外にもその人が置かれている状況、過去の経験、その人の価値感、その他その個人を形作る数々の状況からその人の感情は出来上がっているのである。(勿論、それだけでなく、本能的・先天的な部分もあろう)
そう言った多くの情報から論理的に考えるとある一定の感情の流れ、と言うものが見えてくるのではないだろうか?

「人の感情はわからない」「頭で理解するのではなく心で理解すべきだ」と言うのは簡単だ。だが、それは、相手を理解することを放棄する理由を述べているに過ぎない。
重要なのは、さまざまな状況や情報を組み合わせ、相手がなぜ喜び、なぜ怒り、なぜ哀しみ、なぜ楽しんでいるのか、それを理解してこそ初めて、「人の心を動かす」事が出来るのだ。それは天才だけに許された特権では決してない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ローコストオペレーション

マクドナルドの強みは、コストリーダーシップ戦略に基づいたローコストオペレーションである。何が凄いかと言うと、さまざまな取り組みに対して現場がローコストオペレーションそのままに動くことだろうと思う。
確か以前、ローコストオペレーションにイラッとする話を書いた。

以前、知人がマクドナルドの袋について記述していた。
http://ameblo.jp/self-revolution-column/entry-10192821071.html
受け手にとっては、憤りもあろうかと思うが、マクドナルドとしては、「紙袋二つまでは袋を一つにしない」と言うのがルールである。公式には、「エコ」らしいが、実態はもしかすると、「ビニール袋代の削減」なのかもしれない。

紙袋二つまではビニール袋を一つにしない、と言うことは、ほぼ確実に紙袋を二つ渡されることになる。と言うのは、エコ、と言いながらも、必ず食べるものと飲み物は別の袋に入れるようにしているためだ。はっきり言って、そこを纏めてくれ、と思うが、それはやらないらしい。

その話を上述のBlogを読んで知っていたので、袋を二つ渡された際に、「一つにしてくれ」と言ってみた。すると、何を思ったか、でっかい紙袋を取り出してそこに入れだした。なるほど。

恐らく、彼らに「ビニール袋」と言う従来の選択肢はすでに無いのではないだろうか?マクドナルドの凄さは多分そこにあって、やらない、と決めたらちゃんとやらない。だから、店舗にはビニール袋を置かない。現場は顧客のために、と思ってもビニール袋がないからやりようがない。
一方で、昔から「食べ物と飲み物は別々に入れた方がおいしく食べて貰える」というルールがあるから、紙袋を一つにするようなことはしない。それをやった方がよほどエコに思えるのに、だ。

重要なのは、徹底すること、させること。そのために、オペレーションを作る。
ただ、もう一歩考えるならば、例えば吉野家なら、こういうとき顧客に不便にならないように新しい袋を考えるとか、何かオリジナルのツールを作りそうな気がする。そういう工夫まで含めて初めて顧客満足度が生まれる。

多分、今の状態は顧客の反発を招いているはず。だから、もうしばらくすると、次の一手が出てくる、そんな企業だと期待したい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2009 | Main | March 2009 »