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失敗を悔いること

リスクに対する耐性は、失敗に対してどれくらいクヨクヨするかにかかっているのではないか、と言う気もする。

勿論、それだけではないし、あるいはこれも原因と結果の関係ではなく、いずれも共通原因の結果かもしれないが。

私はリスクが嫌いである。ノーリスクノーリターンはある意味で気持ちが良い状態とも言える。
良く後悔は意味がない、とか、失敗をクヨクヨするな、とか言う。そんなこと言われても、クヨクヨしてしまうものは仕方がないだろう、と思ったりもする。

結局、その辺って、スキルだったりとか、経験だったりとかではなく、その人が持っている資質ではないかと、思ったりもするのである。

※別に、今失敗をしているからこういうことを書いているわけでは無いのであしからず。
※※それと、だから、リスクを取れないとか取らなくて良い、と言う話でもない。

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ミラーニューロン

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀を流しっぱなしにしていたら、「ミラーニューロン」と言う言葉が出てきた。
通常、経験と言うのは自らの体を動かすことで脳に電気を流しニューロンが活性化する、と言うメカニズムである。しかし、このミラーニューロンは、自分が体を動かすことで活性化するだけでなく、見るだけでも同様に活性化する働きがあるという。これは何種類かの霊長類と鳥類が持っていると言われているもので、視覚的経験によって疑似体験ではなく、「体験」出来る、と言うことである。

さて、人間力について考えてみたい。人間力とは、人間性×能力と言う冨山氏の定義を使っている、と言う話はすでに述べているように思うが、この人間力をどのように上げるかが問題である。
その一つの方法が、「人間力の高い人と会う」と言うことにあるのではないかと考えている。人間力の高い人に触れることで感化されるのではないか、と言う理屈である。

この「感化」をミラーニューロンによる視認からの脳の活性化作用、と考えたらどうだろうか?感化という良く分からない作用より、より科学的に信頼できるのではないかと思う。

やはり、より人間力の高い人と交流を持つ、と言うことが非常に人間力を上げることになるのだ、と改めて思った瞬間である。

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風邪の定義

風邪をひいた話はすでに述べたが、相変わらず調子がいまいちだったので、また医者に行ってみることにした。
「ダメだよ、薬はちゃんと飲まないと。ちゃんと飲んでいたら治ってたんだから。」

だそうな・・・。
これは風邪ですか?と聞いてみると、
「風邪と言うのは、症状が出始めてから5日くらいまでの事を言うんです。」
え?じゃあ俺は?
「あなたの場合は、もう風邪とは言いません。」

俺のこれはいったい何なんだ・・・。

そう言えば、パブロン飲んじゃったんだけど、薬飲んでいいの?
「医療用の医薬品は通常の2倍から3倍の効果があります。だから、飲んだ方がいいですよ」
へぇ、そうなんだ。
「薬には医療用と一般用があるぐらいだから、それくらいの差があるんですよ」

以前、医薬品業界のクライアントに聞いた話で知ってはいたが、もう一度教えてもらってしまった。

で、俺はいったい何なんだろう・・・。

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ごめんねごめんねー

別に深い意味はないのだが。

最近、U字工事を何度か見て、彼が使う「ごめんねごめんねー」がちょっと気になる。

というか、何かで使いたい。さすがに謝るときには使えないだろうが、ちょっとしたイタズラぐらいなら使っても許されるのではないかと。

ただ、これを使いたいがためにイタズラをする、と言うのもアホっぽいしな。

何の脈絡もなく使ってしまったら、申し訳ない。今のうちに謝っとこう。

ごめんねごめんねー

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シーソーゲーム

現在、シーソーゲーム中である。スコアにして、5-6ぐらいで今負けている。数日前は勝っていたのだが、昨日逆転され今は防戦中である。

ミスターチルドレンが、「シーソーゲーム」を歌ってからというもの、シーソーゲームそのものが世界中のだれもが業の深い生命体と捉えられるようになってしまった。60年代のロカビリーやロックの邦訳であれば、必ず「恋のシーソーゲーム」というタイトルになったであろう、そんな曲である。

が、勿論ここで言おうとしているシーソーゲームは恋愛の話ではない。トンカツを食べるか食べないか、と言う話でもない。
※トンカツを食べるか食べないか、はいつもシーソーゲームではあるが、最終的にはいつも食欲が勝っている。

先週くらいから、風邪をひいて随分長い間体調が戻らずにいる。もう、二回土日を超えているはずだが、治りそうで治らない、ズルズル長引いている感じだ。一説によると、老化によって以前より回復力が落ちている、という話もある。
最初は、週末なんとなく調子が悪い、と思っていたところだったと思う。それが、咳が出るようになり、マスクで過ごしたのが先週だ。先週末には、念のため医者に行って「栄養のあるものを食べて早めに寝なさい、ワハハ」と医者に笑いながら怒られてきたところである。もちろん、そんな事が出来るくらいならこんなに悪化しとらんだろう、という話だ。
医者からもらった風邪薬はちょっと強めではあったものの、徐々に良くなってきたので、そろそろ治っただろう、と確信したのが、今週の頭である。

それが昨日、なんかダルいわ、節々がイタいわ、と思って家で熱を測ったら、案の定37度越え。まぁ微熱だろうと思いながら、寝て起きると、汗をグッショりとかいていて、どうやら熱が下がった模様である。
と思って、今日も仕事をしていると、やはり体調は悪い。それが飯を食って薬を飲むと復活する。

この薬は市販の「パブロンゴールド」なのだが、体感としては医者からもらった薬より効いている。厳密には対処療法であって、たとえば、節々の痛みを和らげたり、解熱作用があったりで、根本的な体調の悪さを克服はしていないのだろうが、楽になる、と言う事はいいことだ。

以前、日経ビジネスに「風邪のときは薬を飲んで治ると思ったら大違い。体が弱っているから風邪を引くのである。」と言うような記事があり、なるほど、と思った事がある。だから、ちゃんと栄養を取って寝ろ、と。
勿論、そんなことができるくらいなら、そもそもこんなに悪化しとらんだろう、とそう言う話だ。

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秘書の価値

俺クラスになると、もちろん秘書などはつかない。だから全ての事を自分でやらなければならない。それは俺の付加価値が2人以上食わせるほどにはない、と言う事でもある。
それは置いといて。

別に秘書が欲しい、と思うわけではないが、最近確かに秘書の意味はあるなぁ、と思い始めた。昔は、秘書なんて枕詞に「美人」が付くものか、もしくは、政治家の知らない間に勝手に何かしちゃう人か、そんな程度の認識だったのだが、どうやら認識をあらためなければならないようだ。
秘書の効用は幾つかはあるが、最大の効用は「スケジュール管理」という煩わしい作業から解放されることなんではないかと思う。ビジネスにおけるスケジュール管理は、予定を埋める、という事だけでなく、諸調整が必ず入る。しかも、複数の予定を同時にセットしようとした場合「ここは空いている」と両方に伝えたりもしなければならない。そのタイミング、バランスを取るだけでも意外に時間と手間がかかる。
もうひとつ解放されてうれしいのが、「自分がいつ何をやらなければならないか」を忘れられることだ。勿論、重要な予定については、マスタ線表引くなり、WBS描くなりが必要である。しかし、細かいスケジュールについては、心の中から忘れ去っておく方が健全である。それを秘書に「*日前に教えてくれ」と伝えておけばよいのである。そうすると、思いだす必要のある時に思い出させてもらえる。

勿論、こういった機能は、最近のスケジューラやグループウェアでもついてくるので、それでも良い。それでも良いが、自分の代わりにスケジュールを管理してくれる「ヒト」がいることの安心感はやはり大きいだろう。

そう考えると、私が取りうる選択肢は三つ。
・秘書をつけても問題ないぐらい付加価値をつける
・秘書が必要ない程度にスケジュールを減らす
・頑張る

うーん、頑張れ、俺。

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赤壁

別に、ジョン・ウー監督が、とか、金城武が、とかは思わないが、なんとなくRED CLIFFは気になる。
多分、三国志、と言うテーマがアツいのだろう。

原作モノの映画で、原作を知っていると、ある固まったイメージがある。三国志で言えば、光栄の影響は相当強いが、それでも、五虎将や、孔明、周喩等、個人的にイメージを作り上げているものもある。いや、やはり、光栄の影響は強いか。

実は、諸葛亮孔明は、俺の中ではかなり評価が低い。天下一統の軍師である、と言うことだが、それでも劉備に天下を取らせることができなかったからである。伏竜、鳳雛のいずれかを手に入れれば天下を取れる、と言う程の男を二人とも手に入れたにもかかわらず、天下を取れなかった劉備も劉備ではあるが。

とは言いながら、そういう世界に心を飛ばすのも悪くない。指輪物語の時はキャストがかなりマッチしていたが、赤壁はどうだろうか?
楽しみでもあり、怖くもある。

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スーパーを視察!?

総理大臣が、と言うよりも、自民党総裁が選挙アピールのためなのか、スーパーを視察した、らしい。
原油高や様々な問題が物価を押し上げており、それの視察なのだろう。

実際、いろいろなものが値上げしており、食料品は小麦が値上げしたのでかなり多くの商品もひきずられているはずである。最近、あまり買い物をしないので、正確には分からないのだが、感覚値では5%くらい値上げされているんではないかという気もする。

テレビを見ていると、麻生総裁が例の特徴ある声で「あぁ、三割値上げか」等と庶民の暮らしも見ているぞアピール。総理大臣が必ずしも毎日スーパーに行く必要はないが、多くの国民がどういう経済状態にいるのか、実感をつかむのは大事。だから、別に視察そのものは悪い試みではないと思う。

が、テレビに映る総理大臣を取り囲むかなり多くの黒服たち。暗殺されても困るので、黒服がたくさんいるのはいたしかたないにしても、買い物をしている庶民には迷惑だろう、それこそ。
庶民の暮らしも見ているぞアピール中の総裁、買い物をしている主婦にも話しかける。どん引きの主婦。まぁ、そりゃひくだろう。どれだけ親近感のわく笑顔で近寄っても、黒服に囲まれて笑えるわけがない。

目立たない格好で、と言われて黒服で来た、ローマの休日を思い出してしまった。

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人は人に教わることを嫌う

「私はまだまだ成長余地があるので人から学ぶことはたくさんある」。
ある意味、それは真実だし、そうであると思っている人はたくさんいると思う。そこは否定の余地はないのだろうが、実際にはどうなのだろうか?

最近、年上の何人かの人と話をした。もう50-60代の人だ。それぞれ個別に一対一で話させて頂く機会を得、私としては大変に学ぶところも多く、話も面白かったと思っている。そして、彼らも人間力のある素晴らしい人で未だに自分の成長を信じているし若輩者の私を疎んじることは決してなかったと思う。
が、しかし、である。これは彼我の格の差もあるとは思うのだが、それだけでなくそもそもある一定年齢に達すると学ぶ意欲よりも学ばない自我の方が強くなってしまうのではないだろうか?

自分自身を振り返って見ても、決して人から学ぶことはない、と思っているわけではないし、「お前からは教わりたくねーよ」と考えているわけでは決してない。
学ぶためには、自分の知らないことを聞かなければならない。そして、今までの学ぶスタイル、と言うのは、自分よりも格上の人がそれをたくさん知っている、と言う前提に基づいて進められてきたのではなかったか?
更に、格に関係なく、「その話題で学ぶべきことがあるかどうか」と言う点で評価してしまう事もあるだろう。
そう考えると、学ぶためにはいくつかのステップがある。
1) 自分と相手の格を比較し、相手の方が格上、あるいは、何らかの点で格上の部分があると認識する。
2) 話題を吟味し、その話題において相手の方が格上、もしくは自分が知らないトピックがあると認識する。
3) 否定的にならずに聞く
こんなプロセスがあって初めて相手から学ぶ、というスタンスが出来上がるのではないだろうか。

2)が難しいところで、何かを相手が言い始めた瞬間に「あ、その話俺も知っている」と思ってしまったらもう終わりである。それがピンポイントにその内容を知っている、と言う事だけでなく、たとえば**業界の話、と言う事や、もっといえば、社会全般、ビジネス全般、というくくりで自分が捉えてしまったら、後は社会人、ビジネスパーソン、としての格上、格下、つまり、年齢やキャリアで決まってしまうのである。

実は私の場合、「良いことを言わなきゃ」という強迫観念があるにはある。ただ、話を聞くだけならこんなに楽な事はないのだが、相手に対して一つでもいいから何か付加価値を提供せねば、という半ば職業病のような強迫観念に駆られて無駄な事をしゃべってしまったり相手の話を否定することもある。

が、それをさっぴいたとしても、私は良い生徒ではない、と思う。
人は話している方が気持ちいい、というのはその通りだが、だからこそ、人の話を聞く、と言う事にチャレンジすべきなのではないだろうか。そして、その気持ちをあと何十年も持ち続けるべきではないだろうか、そんな風に思うのだ。

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リヴァンプ玉塚氏の講演

このblogでアナウンスするのももう3回目くらいになるが、またまた講演会の案内である。

玉塚氏は、ファーストリテイリングの社長になってからフォーカスされるようになり、その後リヴァンプを立ち上げて、ロッテリア、クリスピークリーム、コールドストーンクリーマリーなど、様々な案件を仕掛けている。

先日、お会いした印象は、「仕事が出来そうな人」だった。しかも、胆が据わっている、と言うか、あぁいう方でないとなかなか企業再生の現場には飛びこめないのだろうな、と思った。

と言うわけでご案内。
***
「第6回シナプス・マーケティング・コミュニティ」開催をご案内いたします。

さて、今回はビッグネームをお招きして開催することができました。講演者の玉塚さんは、「会社を芯から元気にする会社」として企業再生に取り組む株式会社リヴァンプの代表取締役・代表パートナーです。
ロッテリアの企業再生や、クリスピー・クリーム・ドーナツの立ち上げなど、リヴァンプでの話だけでなく、経営者として活躍されたユニクロの事例等を通して「元気な会社、良い会社の原理・原則」をお話頂きます。
不景気なニュースが飛び交う昨今ですが、コミュニティでは玉塚さんからそれを吹き飛ばすような「元気」を感じ取って下さい。

好例になりました懇親会では参加者全員での名刺交換会、軽食による歓談をお楽しみください。
未だに大人気のクリスピークリームドーナツをご用意してお待ちいたしております。

お申し込みは、下記URLよりお願い致します。
http://www.cyber-synapse.com/community/20081110/?ml=95

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■日 時 2008年11月10日(月) 開場18:30~ 開演19:00~

■テーマ 「元気な会社の作り方」
     ~ロッテリア、ユニクロ、クリスピークリームなどの事例から

■講演者 株式会社リヴァンプ 代表取締役・代表パートナー 玉塚元一様

■料 金 5,000円

■会 場 銀座フェニックスプラザ
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スタッフ一同、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。
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地球規模の協力が必要である

先日、日経を見ていたら、ブッシュ大統領のコメントが出ていた。要約すると「金融危機に対して地球規模の協力が必要である」と言う内容だ。うーん、本人が言ったのかな、誰かがそう訳したのかな・・・。
普通、こういう場合って、「世界規模」と言うんではなかろうか。

それはともかくとして、金融危機が偉いことである。あまり実感のないところが余計に偉いことになっているんではないか、と言う気もするぐらいだ。金融恐慌まではいかないのだろうが、政治のかじ取りも重要になってくるんだろうなぁ。
こりゃ、人間だけでなく、とんぼもかえるもミツバチも、地球規模の協力が必要なのではないか、そんな気がする。

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秋刀魚

もう秋刀魚の季節まっただ中である。
と言うわけで、久しぶりに家で焼いてみた。
家じゅう、秋刀魚くさくなった・・・。

やっぱり秋刀魚は目黒に限る。

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目の前にぶら下がるはクリスピー

田園都市線でのこと。
ゆっくり座って帰ったので、寝ながら電車に揺られていた。ふと起きてみると目の前に立っている女性がクリスピークリームドーナツをぶら下げている。目の前にぶら下がっており、透明な袋に入っているものだから、そこに入っているレシートまで目に飛び込んできた。
渋谷シネタワーで購入したらしい。ぶら下げている感じからするとダズン箱ではないが、どうやらたくさん入っているっぽいので、やはりギフトなのか。ギフト市場なのか。

良く考えれば、そんなことを目ざとく見つけ、観察している俺がクリスピークリームに踊らされているのかもしれない。リヴァンプが偉いのか、ロッテリアが偉いのか、はたまた、経営陣が偉いのか。

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この本に付加価値を!

相変わらず「ザ・プロフィット」を読んでいる。この本はやはり凄い。ちなみに、前回、ネットワークの外部経済性に関する利益モデルは3と書いたが本当は4であることが判明。

以前、これまた本を紹介してくれた方が彼流の「本の読み方」を教えてくれた。曰く、線を引き、ページを折る、のである。彼の場合は、重要そうなところで線を引き、意味の異なる所で色を変え、さらに重要なところには折り目を付ける、と言うスタイルだそうだ。
その時はじめて、「本に落書きをしてもよいのだ」と言うことに気付いた私はそれからというもの、本には折り目をつけ、線を引き、落書きをするようになった。彼と異なるのは、基本的に線は一色(例外で、青と緑をそれぞれ使うケースもあるがかなりの例外)、メモ書きは結構している。

今、まさに、ザ・プロフィットを読んでいる。その余白にはその時に思った事を落書き。さらに、重要なところには折り目を付ける。この落書きが付加価値がつくんでは無いかなぁ、と勝手に思っている。
例えば、p55には、「ネットワークの外部経済性のクリティカル・マスはどこか?」と書いてある。この書いてあることが重要。こんな簡単なことに気づかないなんて、俺!、みたいな。

そうやって読み返して思う。別にこの落書きには付加価値はなく、自分の整理のためにあるのだと言う事を。ま、でも、もしかして、何かの機会に、この本の内容をより分かりやすく、日本のビジネスを踏まえて、説明をする機会があったのだとしたら、それこそまさに付加価値のつけどころかもしれない。ただ勿論、価値の減少をさせて終わり、かもしれない。

あぁ、結局付加価値の探求はまだまだ先か。
※何を偉そうに・・・。

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あなたはプレゼンテーションが得意ですか?

「あなたはプレゼンテーションが得意ですか?」と問われると、多くの人は「あまり・・・」と答える。このうちの何割かは、「実は得意と思っているんだが、人に威張れるほどのスキルはないからあまり・・・と答えている」という気持ちだろう。一方、「得意です」と答える人は、多くの場合、プロ、あるいは、プレゼンテーションを数多くこなしている方に違いない。

プレゼンテーションには、三つのレイヤーがあり、プレゼンシナリオの企画、ドキュメンテーション、デリバリーである。前に行くほど重要なのは言うまでもないが、私の経験から言えば、プレゼンの良し悪しが企画の成否を決めることも多く、実に重要な局面である。
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「得意でない」と思っている人は持ち帰ることがあるのではないかと思います。得意だと思っている人でも、「プレゼンテーションのプロ(講師とか)」でなければ、自分を高めるキーワードが落ちているかもしれません。そう言う方は往々にして講座から学ぶ、と言うよりも、講座に出て自分の中でキーワードを組み立てて、新たな自分のスキルを獲得する、そんなケースが多いのではないでしょうか。

ちなみに、ありがたいことに「この値段では安すぎる」という声を頂いたり、「私が参加してもよいのでしょうか?」と言う声をいただいたりしています。確かに値段については、プロダクトの価値に対する価格、と言う点に関しては思うところはあるのですが、幾つかの目的があり、我々としても社会貢献でやっている、というようにとらえて頂くのが分かりやすいと思います。ナレッジを世の中と共有する、と言うのは、コンサルティングファームの一つの貢献の仕方なんではないかと思います。二番目の質問ですが、是非お越し下さいどなたでも、という回答でしょうね。もともとシナプスや家弓を知っている方はご遠慮ください、と言う意図はなくなりました。当初はそれも選択肢には考えていたんですが、大事なお客様を選別するのはいかがなものか、と言う話と、むしろ「たくさん来てくれれば、会場広げてババーンとやりましょう」という可能性を探っていきたい、という気持ちが強い、と言うところです。

是非ご検討ください。

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うまくいくプレゼンテーションのコツ伝授します!
“家弓正彦の仕事術2”「仕事がうまくいくプレゼンテーションとは」
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☆早くも大反響!  

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をアップグレードさせる新企画“家弓正彦の仕事術”シリーズを9月より
開始致しました!

第1回目は「問題解決のための3つのフレームワーク」をテーマに実施。
参加者の方々から大変な反響を頂きました!

第2回目は多くのビジネスパーソンが苦手意識の高いプレゼンテーション
について、コンサルタント歴20年の家弓が今までの経験を凝縮し、
皆さまに伝授します!

明日からのプレゼンのやり方、考え方が変わる。
そんな講座になること必至です。
コンサルタントの仕事術をぜひ盗みとってください!

“家弓正彦の仕事術2”
「仕事がうまくいくプレゼンテーションとは」

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読み終わらないかもしれないが。

「積ん読」と言う言葉がある。本を買って、机の上に積んでおいて満足してしまう、アレである。

積ん読が増えている。この不況下にはありえないぐらいの高度経済成長である。俺の体重と同じくらい右肩上がりに成長している。

今、読んでいるのは「ザ・プロフィット」である。
先日、私が尊敬している方と飲んだ時に「コンサルタントならこれは読んだ方がよい」と勧められた本のうちの一冊だ。ちなみに、彼は会う度に「お前はこれを読め」と勧めてくれる。非常にありがたく、そして意味のある本が多いため、買うのだが、半分くらいはツンドクになってしまうのが辛いところだ。

この本は、23の利益を出すモデルを紹介している、らしい。そのうちの3つを読んだ。三つ目は、ネットワークの外部経済性の話。ネットワークの外部経済性なんて、別に読んでもありがたくもなんともないのだが、凄いと思ったのは、「ネットワークの外部経済性にはクリティカルマスがある」と言うこと。それも当り前だが、クリティカルマスをちゃんと計算しなければいけない、と言うことだ。それももちろん当たり前。当たり前だが、それをちゃんと計算しよう、しなければ、と思うことが重要なのだと改めて思った。

これはもしかして素晴らしい本かもしれない、ぜひ、じっくり読んでみたい。

じっくり読んでみたい、と思うものの、本当にちゃんと読み終わるのかどうかが疑問だ。なぜならオレの目の前には本が積まれており、しかも新しい本を読みたくなっているからである。

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パーソントリップ調査

なんでも、パーソントリップ調査をして欲しい、と中田市長に頼まれた。市長の頼みとあっては仕方がない、とwebページを見てみる。
http://chosa3.tokyo-pt.jp/yokohama/

ログイン、パスワードがあり、入ると俺の移動動向を入力せよ、との事らしい。どうやら、交通量調査や交通手段の調査に使うという。
あなたの10/7の移動手段は、という質問にちょいちょい答えていく。
って、今日はまだ10/3。わかるかー。

そう言うことは早く言ってほしい。

こういう調査も、たとえば、R25なんかでは個人の動きをしっかりと調査し、どこでどう広告を打つか、というようなクロスメディアによるコミュニケーションに役立てているらしい。もちろん、彼らがパーソントリップ調査の結果を使うわけではなく、別途リサーチしている。
いずれ、国土交通省辺りから「こんなん出ました」というような結果が出るのだろうが、別にそれが使えるわけでは無い、のだろうなぁ。

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悲しくてやりきれない

ザ・フォーク・クルセダーズ、という伝説のフォークグループがある。加藤和彦、北山修、はしだのりひこの三人組だ。たぶん、曲としては帰ってきたヨッパライが一番有名だと思うが、イムジン河や悲しくてやりきれないも最近そこここでかかっているのを目にする。(それらが収録されているのが、紀元貮阡年である。)

加藤和彦はいろいろなところに楽曲を提供しているほか、最近では木村カエラをボーカルとしてサディスティックミカバンドを再結成させたことでも注目されていると思う。

悲しくてやりきれない、はイムジン河が当時放送禁止(朝鮮半島の南北問題を歌った歌で恐らく政治的にNGだったらしい)だったため、よいとまけ同様テレビで流れるようになったのは最近である。イムジン河が放送されない、と言うことにいかったフォークルが作ったのが、この悲しくてやりきれない、で、この曲はイムジン河のメロディを逆回しにして出来る曲である、と言うことだ。
※実は、どう逆なのかよく分かっていない、がどうやらそう言うことらしい。

♪胸にしみる空の輝き 今日も遠く眺め 涙を流す
 悲しくて悲しくて とてもやりきれない
 このやるせないもやもやを 誰かに告げようか

彼らが歌っているのは青春の葛藤とか、まぁそんなことなんだろうと思う。彼らがこの曲を作ったのは自身は無いが多分20代とかなんではないかと思う。

まぁ、悲しくてやりきれない。

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